
屋久島といえば、世界自然遺産にも登録され、素晴らしい自然が残っているところ。
その屋久島の風土が幾千年かけて育んだ屋久杉に、職人さんの技が加わった芸術作品展です。
その良さを最大限、ハガキで伝えられるよう心がけました。
「和の雰囲気」と「上質な感じ」をご希望でしたので、タイトルの書体は行書体を使いました。
そして、タイトル部分のベタには、リッチブラック(C50、M40、Y30、K100)を使用しております。
リッチブラックは、高級感が出るんですよ〜(^^)
通常、黒はK100(スミ100%)を使用しますが、K100の場合はノセ処理になります。
黒(K100)は、文字やケイ線に使われることが多いので、版ズレ防止のため、下の色の上に黒をノセるのです。
(黒以外の色は、ノセ処理されません。)
ですので、黒を広い面に使うと、下に置いた写真や図形が透けて見えることがあります。
それを逆にデザインに活かす場合もあるのですが、透けてほしくないデザインもありますので、その場合は、K100に他の色を少し混ぜて使い、ノセ処理されないようにします。
リッチブラックの場合は、K100の他にC50(シアン)、M40(マゼンタ)、Y30(イエロー)も混ざってますので、深〜い黒になります。
黒を使って、上質な感じを出したい場合は、リッチブラックをリクエストしてくださいね。
渡辺重さんの作品展の日時・場所です。
大自然の屋久杉に職人技が加わった芸術作品を是非ご覧ください。
↓
●渡辺重 屋久杉の茶道具と花器展
2012年10月30日(火)〜11月5日(月)
初日 12:00AM〜6:00PM
11:00AM〜6:00PM (最終日5:00PM)
野の花 司2F スペース司
〒104-0061 東京都中央区銀座3-7-21
渡辺重さんのサイト
●屋久杉工芸 杉の舎

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